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引越しコラム

引越し先選びで換気が悪そうな物件を避けるべき理由

引っ越す部屋を選ぶときに、譲りたくない部分はどこでしょうか。
候補はいくつかありますが、個人的な意見を述べると、通気性が良い部屋かどうかが、大切だと思います。
引越し前に住んでいたところが、窓があまりない部屋だったのですけど、湿気がすごかったです。

湿気やカビは病原菌を繁殖させてしまう結果となります。
入居後に除湿グッズやエアコンなどで、どうにか出来なくもないですが、電気代などのコストが嵩むことになってしまいます。
だから、もともと風通しの良い物件を借りたいところです。何だかんだと金銭面を重視したい衝動に駆られますけどね。

風通しが良くないと、カビが壁紙の裏まで浸透することもあります。
そうなると借りてた部屋なら、出るときに復元費用を払うことになりますし、持ち家なら尚更ダメージは避けたいものです。
住み始める前は、「浴室やトイレの窓はなくても仕方ない」と思ってしまいやすいですけど、後悔する可能性大です。
実際のところ、換気が悪そうな物件というのは、住んでみてから後悔したという人が案外少なくありません。

とはいえ、家賃や入居時に必要な金額も大切なんですけどね。
他の条件がどれだけ素晴らしくても、予算よりも高すぎるなら、さすがに決めづらいですからね。
収入に合わない物件だと、審査で落ちるでしょうし。経済状況に合った転居先を決定しないといけません。

じゃあ譲歩するならどこかという話になると思うのですが、まあ人によって違いますよね。
私だったら、交通の便に関しては妥協しどころだと考えています。移動をするときは、自家用車を利用するためです。
バスや電車通学の人であれば、家の前の道が狭かったり、道が入り組んでいるところでもOKでしょう。

当然ながらこの話は、私の場合の話です。生活事情によって、変わってくると思います。
重要なのは、自分なりに条件の優先順位をちゃんと把握しておくことです。
そうすることにより、不動産業者で物件を探してもらうときも、スムーズになるはずです。

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